• HOME >
  • 長期優良住宅について

USER’s VOICE

 

エコな暮らしECOな家。

日本の住宅をより長く安心して住めるよう支援するため、平成21年に長期優良住宅の普及の促進に関する法律が制定されました。
この法律によって、国が定める一定の基準を満たした住宅を建築計画し行政に申請することで様々なメリットが受けられるようになりました。

<目的>

住宅ストックの活用 
環境問題に貢献/消費者の住宅取得費の軽減
中古市場の活性化、選択肢の増加
ストックビジネスの育成(点検・リフォーム・中古住宅の売買など)

<方法>

=長寿命住宅の認定制度

長期優良住宅は長期間にわたり住宅の劣化を抑え、
欧米の住宅のように時間の経過とともに資産価値
が向上することを目指し、国によって様々な基準
が定められています。それら厳格に義務づけられ
た基準を満たした住宅だけが行政官庁の審査に合
格するのです。詳しくは国土交通省のホームペー
ジまたはコチラをご覧ください。

国土交通省のホームページ

国の審査基準を満たすための耐久性等の強化に
より、一般的に費用がかさむのが長期優良住宅
の難点です。そのための税制の優遇措置や補助
金制度が用意され、施主の負担ができるだけ軽
くなるように法整備されています。

具体的に

・仕様のグレードが高くなるため、コストがアップします。
・従来の住宅と比較して 2~3万円/坪 アップ。
・構造計算費用+長期優良住宅認定手数料が必要です。
・ただし、一定の基準を満たすと補助金の制度もあります。


  • ・木のいえ整備促進事業(補助金100~120万円)
  • ・住宅エコポイント(30万ポイント)
  • ・住宅ローン減税(控除率最大1.2%)
  • ・その他の税制優遇
  • ・【フラット35】S(住宅ローン金利優遇)
  • ・木のまち整備促進事業


このページの上部へ

  • お問い合わせ 住まいづくりに役立つ資料の請求はこちらよりお申し込みいただけます。
  • 無料見積依頼 住まいに関するお見積り、お問合せはこちらよりお申し込みいただけます。